2024/9/23[月・休]開催決定 会場:倉敷市民会館

おかやまスウィング甲子園9
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NEWS

    Event Details イベント概要

    服装自由! パフォーマンスOK!
    楽しさとカッコ良さを競い合う 新しいエンターテインメント
    服装自由! パフォーマンスOK!  楽しさとカッコ良さを競い合う新しいエンターテインメント

    「おかやまスウィング甲子園」は甲子園の情熱をテーマにした今までにない吹奏楽のコンクール。
    演奏の上手さではなく、楽しさ・格好良さ、仲間との連帯感が審査の対象になります。
    「吹奏楽部だって、スポーツみたいに熱くプレイしたい!」
    そんな岡山県の中高生の皆さん、音楽の持つ底知れぬパワーで熱く戦おう!

    開催要項開催要項

    会場

    倉敷市民会館

    〒710-0054 岡山県倉敷市本町17番1号
    ※倉敷市民会館専用の無料駐車場はございません。
    ※駐車場は有料となり、十分な台数がございませんので、公共の交通機関をご利用ください。
    ※路上駐車や周囲の施設・店舗・民家への無断駐車は近隣の方々のご迷惑となりますので、絶対におやめください。

    課題曲

    以下の3曲より1曲を選択
    「シング・シング・シング」
    「イン・ザ・ムード」
    「ムーンライト・セレナーデ」

    • ※国内で入手可能な、どの編曲の楽譜でも可とする。
    • ※演奏時間等の事情で、楽曲の一部分のみの演奏も可とする。
    参加規定
    1. (1)岡山県内の中学校・高等学校・支援学校の吹奏楽部や音楽部等。
    2. (2)特別の場合を除き、在籍中の部員は技術の高低に関係なく全員参加を条件とする。
    3. (3)持ち時間は自由曲及び転換を含め10分以内とする。
    4. (4)自由曲に制限は設けない。
    5. (5)服装の制限はしない。髪型・顔へのペイント等も可とする。
    6. (6)演奏中の振り付け等のパフォーマンスについては制限しない。
    7. (7)指揮者の資格については制限しないが、課題曲・自由曲共に同一人物が指揮をする。
    8. (8)楽器編成は、吹奏楽の編成を基準とする。
    9. (9)電気楽器(エレキギター・エレキベース・エレキピアノ等)の使用は認める。
    10. (10)ティンパニ等の大型打楽器は、共用のものを使用する。
    11. (11)複数の学校による合同バンドの出場も可能とする。
    12. (12)参加規定違反は失格とする。

    おかやまスウィング甲子園
    実行委員長交代のお知らせ

    藤森健大会会長 藤森 健

    いつもおかやまスウィング甲子園を盛り上げていただきありがとうございます。
    突然のご連絡となりますが、このたび私、藤森健は長らくの間、務めさせていただきました、おかやまスウィング甲子園実行委員長の職を槇野邦彦氏に引き継ぎ、新たに大会会長として就任させていただく運びとなりました。
    槇野邦彦氏は、現在、国立大学法人岡山大学教師教育開発センターの准教授であり、おかやまスウィング甲子園にも2015年のプレ大会から参加している方ですので、参加校の皆さまと調和を取りながら、これまでの経験と情熱をもって、おかやまスウィング甲子園をより一層盛り上げ、新たな高みに導いていただけるものと確信しております。
    なお、実行委員長の交代に伴い、おかやまスウィング甲子園の目的や方針に変更はございません。また、今後もおかやまスウィング甲子園大会会長として、槇野邦彦氏とともにおかやまスウィング甲子園を盛り上げていく所存です。引き続き、おかやまスウィング甲子園にご協力をよろしくお願いいたします。

    おかやまスウィング甲子園 大会会長 藤森 健

    Message 実行委員長からのメッセージ

    槇野邦彦
    槇野邦彦

    「おかやまスウィング甲子園」は、岡山県の「非行率全国ワースト」という状況を憂い、《子ども達が学校に通いたくなるために、彼らが持つエネルギーをカッコよく爆発させられる健全な場の創造》をテーマに設立されました。
    しかし、近年、岡山県の少年非行の状況は大きく改善しつつあり、新しいコンセプトを打ち出す時期であるという考えに至りました。
    令和2年のデータによると、岡山県の不登校生徒率は、平成30年度に比べて1.5倍以上に高く、しかも令和になって毎年増加傾向が続いています。
    そこで、私たちは新しいコンセプトの軸を「非行率の状況改善」から「不登校の状況改善」に移すことにしました。
    しかし、それは"子ども達が学校に通えるようにする"という単純なものではなく、"子ども達が自分自身を好きになり、豊かな人生を送る為のヒントとなる経験ができる環境の創出"と捉えています。
    今から10年前、私たちは《子ども達が学校に通いたくなる》というコンセプトを軸として、「学校の吹奏楽部にはこんなにカッコイイ活動があるんだ」ということを伝えたく「おかやまスウィング甲子園」を立ち上げました。
    その後、多くの子ども達が工夫を凝らした全力のステージを展開し、互いのパフォーマンスを拍手でたたえ合う姿が毎年見られるイベントとして歴史を重ねてきました。
    そのようなカッコイイ吹奏楽部の活動によって子ども達が得るものは、次の4点に大別されると考えています。

    社会的なつながり 成功体験と目標 自己表現と創造性 規律と責任感

    多様な子ども達がステージで輝き、互いの取り組みをたたえ合う姿を見ることができる「おかやまスウィング甲子園」のような場は今後、ますますその重要性を高めていきます。
    おかやまスウィング甲子園での体験によって、魅力ある学校・集団づくりが促進されると同時に、子ども達が自分自身を好きになり、岡山県の不登校の状況改善につながることを切に願っています。

    • Mission 使命

      おかやまスウィング甲子園実行委員会は、音楽活動と同時に、組織活動の規律や倫理観を伝え、学生の人間的な成長の場と機会を提供し、地域社会の青少年育成に貢献します。

    • Vision 目指すもの

      おかやまスウィング甲子園実行委員会は、人づくりを基点に「岡山から日本へ、日本から世界へ」音楽の持つ底知れぬパワーを発信します。そして創造性豊かな音楽活動として日本を代表する組織を目指します。

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